婚活・恋活パーティーでやってはいけないこと【男性編】

ラグジュアリーパーティーです。
婚活・恋活パーティーを東京、名古屋、大阪で行っています。

今日は、婚活・恋活パーティーで素敵なご縁をつかみ取る為にやってはいけないことを記事にまとめました。
最初は、男性編です。

ポイント1 夢中になりすぎないこと

婚活・恋活パーティーは立食形式だったり、着席形式だったり、大人数や小規模など様々ですがひとつ共通していることは”二人きりで話す時間”があるということです。
そんな時、男性はどう振る舞うべきでしょうか。
趣味の話や生い立ちの話で相性が合う女性を見つけた時、テンションが上がって思わずマシンガントークをしてしまう方がいらっしゃいます。ですが、ここが注意するポイントです。
人は、話を一方的に聞いていられる時間には限りがあります。
夢中になると思わずまくし立ててしまいがちな方は、一歩引いて落ち着いてお話しするよう心がけてみてください。
心持ちゆっくり話して、相手に質問を投げかけましょう。
自分が話す数と、相槌の数は大体同じくらいだと、自分も相手も気持ち良く自分のことを伝えられている状況です。

ポイント2 狙いを定める前に雰囲気を作ろう

恋活パーティーや婚活パーティーは出会いを求めている方が来ているとはいえ、意気投合して盛り上がる為の雰囲気というものがあります。この雰囲気作りをいかに行うかが恋活・婚活パーティーで距離を詰めるポイントです。
これは、少人数規模(30人前後)の規模で特に言えることです。この規模は男性3~4人、女性3~4人のグループを組んで男性が順番にテーブルを回っていきます。1人や2人でパーティーに参加された場合、知らない男性ともグループを組むことになります。
この際にやってはいけないことは、グループの男性とコミュニケーションをとらず、気になる女性にばかり話しかけてしまうことです。
制限時間内に距離を詰めないとと焦ってしまうと女性は引いてしまいがちです。
そこで、最初のテーブルで男性グループ側でしっかりコミュニケーションをとることです。
出身や、仕事、趣味など簡単な情報を頭に入れておくと、会話も広がりやすいです。男性側が良い雰囲気を出していると女性も安心して心を開いてくれやすいです。そして、全員で話を進めることで連絡先を交換するタイミングでも自然に連絡交換に持っていくことができます。

ポイント3 毎回同じ質問をする

恋活・婚活パーティーでは、たくさんの異性の方とお話しする機会があります。そして、基本的には出身地であったり、趣味であったり、仕事の話から自己紹介を始めていく方が多いです。もちろん、これらの基本的な情報は知っておくことも必要だと思います。
ただ2時間〜3時間の間に何度も何度も同じ質問をされ、同じ話をしてしまったら飽きてしまいますよね?それと同時に、誰とどんな話をしたか印象にも残らないと思います。
まずは、印象に残るということも一つのキーポイントです。
これは、就職活動の面接と似ています。1日何十人も話を聞いている面接官にとって、バイトやサークル活動の功績は印象に残りづらいものです。そこで、「おっ」と興味を持たせる話を用意する必要があります。
それと同じで、恋活・婚活パーティーにも、何か一つ他の人がしないような質問を考えておくと良いですよ。
ただし、相手が答えられないような突拍子もないものはいけません。
「好きな映画は何かありますか?」ぐらいのシンプルな質問で構わないのですが、プロフィールシートにはない質問を考えておくことをお勧めします。

※プロフィールシートは基本的に、名前、出身地、仕事、休日の過ごし方、好きなタイプなどを記入します。

男性編は以上です。
結構基本的なことではありますが、圧倒的なインパクトというより、ちょっとした雰囲気作りや気遣いがパーティーで素敵な女性と出会うための方法です。

ぜひ試してみてください!

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