”恋愛”の恋が消えた後こそ、真の愛。夫婦のあるべき姿。

スポンサーリンク
花婿と花嫁

auturn

こんにちは♪

Autumnこと、結婚相談員の小池秋絵でございます。

恋をしたい・・・、それは女性だけでなく、男性も同じです。
ただただ年を重ねるだけ。お仕事が順調でも、家族と一緒に住んでいても、異性との交流、つながりは、何に関してもモチベーションを上げる
大きな存在です。

でもどれだけ、恋い焦がれた人でも、好きになった人でも、交際を続けて行くと、または結婚してから半年ほどするまでには、お互いのほとんどを知ることにより、ああ、あれだけ憧れを持っていた人なのに、こんなものなのかとがっかりし、恋が失われていくのも否めないことです。

 

☆人間だからこそ、誰もが同じこと。

mobile_picture

憧れが強いほど、この人だけはほかの人とは違う。これこそが恋という物なのです。

この人はトイレなんて行くのだろうか?
きちんとしていて,すべてが美しいものに見える。
好きな人と出逢って最初の頃は誰もがこのように思っているのではないでしょうか。

けれど、相手は人間です。
美しい?たとえばトイレから出てきた後、すぐにトイレに入っても、トイレは綺麗に使われていて、臭いにおいなどしない。

お風呂に入っても、しなやかな身体を石鹸で洗い、シャンプーをするときも美しい?

こんなふうに、好きな人に対しては描くことでしょう。
でも、人間はみな同じなのです。
勝手に描いた夢は壊されることが沢山あります。
そんな小さなことが積み重なって、憧れの人が普通の人に変わってしまいます。

それでもやはり自分の妻は、夫は素敵だなあ見直す機会があるのも、夫婦だからという場面の何度かありますよ。

☆パートナーが病気になった時、何時もの優しさが発揮できるか?

人間は、体調のよいときもあれば、ちょっと崩してしまうこともあります。

元気でいるときだけ、愛するのではなく、そのような時こそ、愛を試されると気なのです。

彼が、彼女が体調を崩している時、優しい言葉や何かをしてあげる行為、これこそ2人の愛が長続きすることになります。
そんなこと、当然と思われるかもしれませんが、このような時に、冷たい態度を取ってしまう人も少なくありません。

 

恋愛とは長く続いて半年。

なぜ半年なのかと申しますと、お互いの全部を知るまでに、半年は必要です。

知らないことが有るから興味がある。知らないから過大評価する。
それゆえ、知った途端にがっかりし、恋の感情が薄れていく人もいます。
でも、どれだけ、素敵な人だと思っている人も、普通の人間です。

人間は同じことをしたり、言ったりするものです。

この人を好きだと思ったら、普通の人間なのだからという気持ちで、お相手を見る、愛することが大切なことなのです。
”恋愛”の”恋”が消えた後こそが、人間愛が試されるときです。

皆さん、大人ですからお判りかと思いますが、人として愛する。
そんな恋愛をして欲しいと思います。

 

 

Autumn

Autumnさん画像

Autumnさんプロフィール 大手結婚相談室で2社で活躍。チーフ アドバイザーを経験し今から10年前に独立。多くの会員さんたちに親身なアドバイスをさせていただき、成婚に導きました。日本全国からお世話になりたいという思いで、遠方からの会員さんが多い。

詳しいプロフィールはこちら>>
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Facebookでコメントしてね