【壮年期の出会い方】~一番出会いたいのに出会えない~

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こんにちは、松田です。炎天下になったかと思えば台風の季節到来ですね。関西地区の方が警戒の様ですので、十分お気を付け下さい。

さて、今回のテーマは「【壮年期の出会い方】~一番出会いたいのに出会えない~」編です。私も間もなく壮年期(31歳~44歳)ですが、この年頃ははがゆい時期とも言えます。その理由は、男性も女性も結婚適齢期なのにも関わらず、一番働き盛り。会社からの重圧や責任感が一番ある年齢です。休日も仲間と会ってワイワイ現状報告!という妄想はあるが、実際は寝溜めで一日が終わってしまう。なんて方、周りでもほとんどです。というか、気持ち分かりますよね。私も夜が遅い帰宅ですし、週末がメインの仕事ですので、まず周りと休みが合いません。サービス業の方も同じでしょうが、女性ならそろそろ結婚を意識します。意識してからすぐに結婚が出来るわけではないので、そこから活動をするわけです。貴重な休みを使って飲み会へ出向いたり、平日仕事終わりに出会いの場へ行ってみたり、時間とお金を投資します。女性は割と自分の為にお金を遣うことに慣れていますが、男性は違います。元々自分にお金にかけないタイプは、自分の出会いの場の為にあまりお金を遣おうとはしません。特に、それなりに稼いでいる人なら尚更です。こうして、悪循環が生まれるわけです。女性ばかりが前のめりになっていて、肝心な男性は腰が重いわけです。

これでは、いくら女性が活動していても活動損です。

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・草食男性のお次は絶食男子

なんて聞いたことありませんか?草食ですら適齢期女性は悶々としているのに、絶食なんて事態になったら一体どうすればいいのでしょか。未婚の私も謎です。

意味が分かりません。そもそも人間は欲求の塊でできています。欲求があるからその欲求が満たされるために仕事が頑張れたり、努力をするものです。仮に失敗してもまたその欲求の為に行動するのです。その繰り返しで生きてきました。物欲・食欲・性欲が代表的ですが、このどれかが欠けたら楽しくありません。自分を高める為に装飾品や洋服が欲しいと思います。美味しいものが食べたいから頑張ります。心も身体も満たされたいから恋をします。これは特別なことではなく、当たり前のことです。

・お金がないと恋愛はしてはいけないの?

よく、お金が勿体ないから恋愛をしないと耳にします。果たしてこれは正当な理由でしょうか。私にはただの言い訳にしか聞こえません。確かに恋人ができると奢ったり、プレゼントをしたりと、普通の生活より出費が増えます。では、そもそもなんで相手にお金をかけるのでしょうか。その理由は簡単です。好きな人に喜んでもらいたいからです。単純に喜んでいる顔を見て、自分を嬉しい気持ちになるからです。楽しい時間を共有することは、お金に変えられない何かがあるからです。またその笑顔が見たいから、仕事も頑張れたりするのです。鼻から、恋愛=お金だと思う人は、今までロクな恋愛をしていない可能性があります。お金は大事ですが、それより大事な何かを得られることもあるのです。

・できない理由を探していませんか?

婚活中の男性から話を聞くと、相手は欲しいけど忙しいし、お金もかかるし、どうせ自分なんか…とできない理由を上手に並べます。その考え方では一向にできません。

その中でも、自分の長所を見つけて自分の範囲内で無理のない恋愛を見つけるべきです。女性は待ってくれています。その気持ちに応えなくてはいけません。男性が受け身になってはラチがあきません。怖がらずにどんどん行動するのみです。

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・最後に

出会えない理由を探すのではなく、出会える方法を探してみて下さい。どんな状況、どんな環境でも時間は平等です。上手に時間を有効活用すればするだけ成果が表れてくるものです。すぐにではなくても遅れてやってきたりしますので、焦らず欲張らず自分のペースで活動してみましょう。仕事が一番忙しい時期です。責任あるポジションかもしれません。休日は思う存分寝たいかもしれません。休みの日まで人と会いたくないかもしれません。しかし、みんなが同じだと思えば気が楽です。むしろ気を張って構える必要もないのです。新たな出会いは待っていては訪れませんので。

 

 

 

松田 千明さん画像

松田 千明さんプロフィール 「出会い」の業界に入って約9年目という、若干30歳にしながら恋愛についてはベテランの域。カウンセラー資格も取得し、恋愛セミナー等開催したりと、若干毒舌具合が草食男子のツボのようです。

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