モテない男の自己分析から婚活を考えてください~話し方教室

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モテない男の自己分析から婚活を考えてください~話し方教室

モテない恋愛弱者リンドウのコラムですが、自己分析からこれまでの婚活を振り返ってみたいと思います。うつ病ですべてを失う前はそれなりに年収もあり、婚活の市場価値としてはそこそこあったと思うのですが、失敗しかありませんでした。病気になってから、精神的な障害を検査しましたが、発達障害や高次機能障害ではないということがわかりました。ではなぜこんなにダメだったのでしょうか。婚活はモテるために取り組んだ試みを数回に分けて紹介します。

相手と目を見て話せるように~話し方教室

話し方教室というものがあります。聞いたことがない人が多いかと思いますが、コミュ障の人向けに訓練をする場所です。私も含めて話せない人は自分に自信がなく、自己評価が最悪なためそれが相手に伝わります。この話方教室はそれを克服するためのものです。 実は食べ歩きサークルで知り合った人の紹介で話し方教室に入ったのですが、その人が言うにはそこには私のような男女が多く(というかそういう人ばかり)で、以前はそこでかなりカップルになったからお勧めということでした。

以前紹介した男性①~⑩、女性①~⑩の法則で言うと、男女とも⑨⑩しかいないので、底辺だけで隔離されそれでくっつくのです。ここに来る人は自分がダメだとわかっているので、婚活市場と異なりみなさんわきまえています。

話し方教室の実際

実際の話し方教室は相手を褒めるところから始まります。男女で向かい合って、一定時間相手を褒めまくります。というか褒めることしかやってはいけません。 婚活はもちろん実際の恋愛でもうまくいかない人は、場を読まずに相手を非難してしまいがちです。それを無理やり正そうということです。正直な話、どんな人でも褒めまくるというのはしんどいです。ホストやキャバ嬢がいかにプロなのかを実感させられます。 相手を褒めまくったあとは、各回のテーマに沿って話をしていきます。喜んだ経験、ムカついた経験、悲しかった経験、そうしたことを相手にわかりやすく伝えていきます。なお、話し方教室の講師は、その教室の卒業生が務めます(別に主催者の方はいらっしゃいますが、運営は卒業生=元コミュ障の人です)

これでどこまで話せるようになったのかはわかりませんが、とにかく相手を褒めれば嫌われないという意識を植え付けることが必要なんだと思いました。

実際の婚活の場面では、それだけではいけませんし、かえって「バカにしてんのか!」と思われてしまうこともあるので、褒める一辺倒ではだめなのですが、少なくともわきまえない発言はダメなのだということを強く意識した次第です。

話し方教室のクリスマスパーティ

結局、話し方教室(全10回)で出会いはなかったのですが、1度クリスマスパーティをやりました。ただ、若い男女の集まりではなくおじさん、おばさんばかり。上述の紹介してくれた人に言わせると「かなり高齢化している」とのこと。

みなさん出会いを求めているわけではなく、あくまでトークスキルの向上です。それを踏まえてのパーティでしたが、なんだか幼稚園のパーティみたいでした・・・。

プレゼントは500円以内、最後はみんなで手をつないでジングルベル。いろいろショックでした。さまざまな感情が込み上げてきました。「やっぱりここではないなぁ」と思い次の取り組みに入りました。

リンドウさん画像

リンドウさんプロフィール ジェットコースターのような人生です。その間、婚活でさまざまな経験をいたしました。決して成功事例ではなく、むしろ失敗談ばかりですが、そういうものを反面教師にしていただけるよういろいろな体験談や結婚相談所、婚活の実態を伝えられればと思っています。

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